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ペヨトル工房で『夜想』を編集し、創造の現場に密着してきた
今野裕一ならではのインタビュー。
現場の第一線で活躍し続けてきたクリエイターの方々が、
本音で創造のコツや秘密を明らかにする。
「ポケモンの誕生」から「本の身体性」まで、

クリエイターのための必読書!

●発売中!


  4月25日発売
  定価:2940円(税込)/A5変型
  
224ページ/カラー/図版多数


 

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S O U N D  A R T

サウンドアート/藤本由紀夫――人がかかわって成立するアート
オルゴールのネジを巻く、枯れ葉の上を歩く、すわって筒を耳に当てる……。
観客の行為によって現れる音が藤本由紀夫のアートだ。
和歌浦湾を臨む地元密着アート・プロジェクト「和歌の浦の丘」は
椅子を通じて、人々が“丘を体験する”作品になった


P H O T O G R A P H Y
写真畠山直哉――写真は見えないものに向かっていく
畠山直哉は、現実の風景と時間をリアルにとらえながら、
見えているものの向こうにある、見えないものを写真から映しだそうとしている。
カメラという装置、写真という表現装置を科学と哲学で日々思考することが
畠山直哉の写真行為である。


G A M E  P R O D U C E

ゲームプロデュース石原恒和――ポケモンの誕生
ゲームを精緻に組み立てる頭脳、
そして、遊びに対する飽くなき好奇心から、ポケモンは生まれた。
子供にこそクオリティの高いものを手渡したいと、
プロデューサー石原恒和は、常に“新しさ”への挑戦を忘れない。


C R A Y  A N I M A T I O N

クレイアニメーション伊藤有壱――自分の居場所は、自分でつくっていく
モノを動かしているときの至高の時間を追い求め、
試行錯誤の果てにたどり着いたクレイ・アニメーション「ニャッキ!」は
ショー・ビジネスを前向きに受け止める精神から生まれた。


S P A T I A L  D E S I G N

空間演出大野木啓人――クリエイションは生き樣そのもの
先駆的なマネキンをつくり出してきた「七彩」の原型室で、
大野木啓人は、イッセイ・ミヤケ、コム デ ギャルソンなどの
クリエイティヴを支え続けた。常に頭から離れないものづくりへの情熱、
その生き様を身上に、現場一筋に生きるクリエイターの哲学。


S T A G E  L I G H T I N G

舞台照明沢田祐二――オペレーションに賭ける照明
すべては稽古場から始まる。演出家が役者にだす注文に耳を傾け、
場面を理解してゆく。舞台照明家・沢田祐二の芸術的感性は、
オペラ、演劇、ダンス、さらには長野オリンピックの開会式まで、
幅広いジャンルで匠の技術として発揮される。


T H E A T E R  P R O D U C E

劇場プロデュース渡辺弘――劇場を立ちあげる
銀座セゾン劇場、シアターコクーンの立ち上げに関わった渡辺弘は、
地域と共生する公共劇場に新たな可能性を見い出した。
劇場プロデュースを支えるのは、現場が好き、演出家が好き、舞台が好き
という、演劇への熱い想いである。


B O O K  D E S I G N

ブックデザインミルキィ・イソベ――本の身体性
本にはものとしての魅力と存在理由が必要だ。
見ることは、記憶を介して五感に結びつく。
ミルキィ・イソベは本が読まれるときの身体感覚を大事にしている。
装幀は手から伝わる感覚を設計する仕事でもあるからだ。

 

   

 
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